観光・グルメ

小江戸・川越でのんびり散歩 おすすめ定番スポットや名物グルメを紹介

埼玉県にある”小江戸 川越”は都内からでも約1時間程で行ける場所にあるため、日帰りでも気軽に楽しめるスポットです。でも初めて川越に行く人は「川越って何があってどこに行けばいいんだろ?」ってなりますよね?今回は、小江戸川越の定番スポットや名物グルメをご紹介します。

川越ってどうゆうところ?

埼玉県の小江戸 川越は江戸時代の街並みが今もなお残っており、多くの商人が築いてきた「蔵造」や川越のシンボルともいえる「時の鐘」があり地元民には鐘撞堂(かねつきどう)と呼ばれ親しまれています。

レトロな街並みが楽しめる小江戸川越では、懐かしい駄菓子屋が並ぶ「菓子屋横丁」やパワースポットとして有名な「川越氷川神社」など名所がたくさんあります。また、街並み散策だけでなく、川越名物の「さつまいも」や「うなぎ」も堪能できるのでグルメ食べ歩きもオススメです。

おすすめの楽しみ方

風情ある街をゆったり歩く

川越に行ったら歴史的なスポット巡りが楽しめますが、ただそのまま巡るのではなく町並みに合わせた着物姿での散策がおすすめです。川越には着物をレンタルできるお店が多く、手ぶらで気軽に当日レンタルができます。小江戸の町を着物でゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。

お土産を手作りで

江戸時代の川越には商人だけでなくものつくりの職人も多く住んでおり、ものつくりも盛んです。体験できるところは多く、オリジナルのガラス細工作りやアクセサリー作り、陶芸や染色など様々な体験ができます。楽しみながら世界に1つだけしかない自分だけのお土産を作ってみてはいかがでしょうか。

名物を食べ歩き

川越にはグルメスポットが多いのも魅力の1つです。川越は「さつまいも」や「うなぎ」が名物で、うなぎ屋が多い町でも有名なんです。うなぎが好きな方はお店を巡って食べ比べても良いですし、食べ歩きができる「おさつチップ」や「生芋ようかんソフトクリーム」を食べながら散策するのもおすすめです。

川越のおすすめスポット

時の鐘

まず第一に紹介するのは川越のシンボルである『時の鐘』です。高さは約16メートルあり、1日に4回(①6:00 ②12:00 ③15:00 ④18:00)川越の街に時間を知らせてくれています。また、大晦日には除夜の鐘としても使われています。街中に響く鐘の音をぜひ聞いてみてください。

川越氷川神社 縁結び風鈴

次に紹介するのは”夏”限定にはなりますが、「川越氷川神社 縁結び風鈴」です。開催期間は7月~9月の2ヵ月間で縁結び風鈴期間限定のお守りや夜になるとライトアップをする風鈴緑台、明かりに照らされた色とりどりのガラスの輝きや音色など見どころがたくさん。

昔から「風がひとの想いを運んでくれる」と信じられており、涼やかな風鈴の音は、たくさんの願いが風に乗って運ばれていく音色です。大切な想いを届けにお参りされてはいかがでしょうか。

駄菓子屋横丁でグルメを堪能

川越の駄菓子屋横丁には約20件程のお店が並んでいます。そこには昔ながらの駄菓子や川越名物のさつまいもを使ったお菓子などがあり、2001年には駄菓子の香りが漂う貴重な場所と評価され、環境省が選定した「かおり風景100選」に選ばれています。

色々なお店がある中でもおすすめは、1914年(大正3年)創業の「玉力製菓」です。店内には色とりどりの手作り飴が並んでおり甘い香りが漂っています。飴を作っている様子をガラス越しに見学することもできます。

ここでしか買えない手作り飴をお土産にいかがでしょうか。他にも「日本一長いふ菓子」など、ここでしか無いお菓子が売っている店もあるのでぜひ散策してみてください。

歩き疲れた足をひと休み 「足湯喫茶 椿や」

和雑貨屋「椿の蔵」内の1階奥に足湯を堪能できるカフェがあります。川越散策で疲れた足をここでゆっくりと労ってあげましょう。もちろんカフェなので足湯に漬かりながらコーヒーなどのドリンクを堪能できます。

中でも人気メニューは川越のお水を使った「蔵の街 さいだぁ」で甘味と一緒に注文するのがオススメです♪他にも川越地酒の鏡山やCOEDOビールが楽しめるセットもあります。足を拭く手ぬぐいは1枚300円で購入できますが、自宅から持ってきてもOKです。

営業時間は平日12:00~18:30、土日祝10:00~19:30と遅い時間までやっているので川越散策の最後に疲れを取りに行くのも良いですね!

 

いかがだったでしょうか?川越には楽しめるお店がまだまだあります。1日で周りきらなければ宿泊してもいいですし、気軽に日帰りでも十分楽しめますので是非、小江戸 川越に足を運んでみてはいかがでしょうか。